ニュース
ファミコン風サウンドが楽しめる「FAMIC on USB MAX」が登場、書き込み容量は約22倍に
2026年4月6日 10:05
ファミコン風音源を楽しめるPRIORISのUSB Type-C接続基板「FAMIC on USB」の大容量モデル「FAMIC on USB MAX(with WRITER)」が登場、家電のケンちゃんで取り扱いが始まっている。
今回入荷したのは専用ライター「FAMIC WRITER」(黄色い基板)が付属したモデルで、店頭価格は8,800円。
80年代ゲーム機の音色を出力できる小型基板
FAMIC on USBは、USB Type-Cポートと音声出力用の3.5mmジャックを装備したUSBメモリサイズの基板。英数字や記号を羅列したMML(Music Macro Language)を書き込むことで、80年代ゲーム機の音色を出すことができる。
今回登場したFAMIC on USB MAXは、使用可能な容量を約22倍に拡大したというモデルで、「より長い、より複雑な、より多くの楽曲を書き込める」(販売ページ)としている。
FAMIC WRITERは、USBオーディオに対応した PC(Windows、macOS、Linux)、Android、iPhone、iPadに対応。また、楽曲を書き込んだFAMIC on USBは、USB Type-Cによる電源供給(5V)のみで動作する。
[取材協力:家電のケンちゃん]
Amazon/楽天で購入





