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ファミコン風サウンドが楽しめる「FAMIC on USB MAX」が登場、書き込み容量は約22倍に

FAMIC on USB MAX(with WRITER)

 ファミコン風音源を楽しめるPRIORISのUSB Type-C接続基板「FAMIC on USB」の大容量モデル「FAMIC on USB MAX(with WRITER)」が登場、家電のケンちゃんで取り扱いが始まっている。

 今回入荷したのは専用ライター「FAMIC WRITER」(黄色い基板)が付属したモデルで、店頭価格は8,800円。

80年代ゲーム機の音色を出力できる小型基板

 FAMIC on USBは、USB Type-Cポートと音声出力用の3.5mmジャックを装備したUSBメモリサイズの基板。英数字や記号を羅列したMML(Music Macro Language)を書き込むことで、80年代ゲーム機の音色を出すことができる。

FAMIC on USB MAX
使用方法

 今回登場したFAMIC on USB MAXは、使用可能な容量を約22倍に拡大したというモデルで、「より長い、より複雑な、より多くの楽曲を書き込める」(販売ページ)としている。

WRITER(黄色基板)を接続した状態
製品パッケージ

 FAMIC WRITERは、USBオーディオに対応した PC(Windows、macOS、Linux)、Android、iPhone、iPadに対応。また、楽曲を書き込んだFAMIC on USBは、USB Type-Cによる電源供給(5V)のみで動作する。

[取材協力:家電のケンちゃん]