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ラピトリ対応ロープロゲーミングキーボード「ZENAIM KEYBOARD2」が登場、TKLと60%の2モデル

ZENAIM KEYBOARD2 mini

 ロープロファイル磁気スイッチを搭載したゲーミングキーボード「ZENAIM KEYBOARD2 mini」および「ZENAIM KEYBOARD2 TKL」の店頭販売がスタート。

 キー配列は日本語/英語の2モデル。店頭価格は60%サイズのminiが32,780円、テンキーレスのTKLが39,600円。

自社開発ロープロファイル磁気スイッチ搭載のゲーミングキーボード

 ZENAIM KEYBOARD2は、東海理化のゲーミングブランド「ZENAIM」のゲーミングキーボード。

 総ストローク1.9mmの自社開発ロープロファイルスイッチ「ZENAIM KEY SWITCH」を採用し、無接点磁気センサーと温度補正機能、ユーザーキャリブレーション機能との組み合わせで、0.05mm単位のラピッドトリガー/アクチュエーションポイント設定をうたう。

 既存の「ZENAIM KEYBOARD」から、キーキャップが3層塗装となり耐久性が向上しているほか、吸音材としてエプトシーラーに加えカームフレックスの2層設計となっている。

 接続インターフェイスはUSB Type-C。

ZENAIM KEYBOARD2 TKL

 サイズ/重量はminiが296.2×117.7×24.5mm/500~506g、TKLが380.8×139.2×24.5mm/738~744g。

[取材協力:パソコンショップ アーク]