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コア数とクロックが増加した「Core Ultra 5 250K Plus」が発売、内蔵GPU非搭載の「KF」モデルもあり

「Core Ultra 5 250K Plus」と「Core Ultra 5 250KF Plus」

 Intelのデスクトッププロセッサー「インテル Core Ultra プロセッサー 200S Plusシリーズ」が登場、18コア(6P+12E)の「Core Ultra 5 250K Plus」「Core Ultra 5 250KF Plus」が発売された。

 両モデルともCPUクーラーは別売りで、店頭価格は順に41,800円、38,800円。なお、各店とも初回入荷数は極少量で、現時点で入手は非常に困難となっている。

コア数やクロック数を増やしたゲーミング向けCPU

 Core Ultra 200S Plusシリーズは、既存のCore Ultraプロセッサー(シリーズ 2)からCPUコア数やダイ間接続のクロックを増やしたゲーミング向けCPU。競合他社製品と比較してコンテンツクリエイション性能をほぼ倍増させるとしている。

 既存のIntel 800シリーズチップセット搭載マザーボードとの互換性を維持し、一部のマザーボードでは4ランクCUDIMMをサポート。メモリクロックも7,200MT/sに引き上げられ、8,000MT/sまでのオーバークロックを保証するという。

 Core Ultra 5 250K PlusとCore Ultra 5 250KF Plusの主な違いは内蔵GPUの有無で、製品名に「F」が付く後者はGPU機能が非搭載となっている。

TSUKUMOの価格表

 両モデルとも、18コア(6P+12E)/18スレッド、最大動作クロック5.3GHz(TB時)という仕様で、従来の「Core Ultra 5 245K」「Core Ultra 5 245KF」からEコアが4基増加。ダイ間接続の動作クロックは従来から最大0.9GHz引き上げられている。

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[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.パソコンショップ アーク]