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3.4型液晶や420mmラジエーター搭載の水冷クーラー「SPARTACUS 420」がDeepCoolから
2026年4月25日 00:05
420mmサイズのラジエーターを採用した簡易水冷クーラーがDeepCoolから登場、「SPARTACUS 420(R-SPT420-BKDSMP-G-1)」が発売された。
店頭価格は39,980円。
PWM対応の第6世代ウォーターポンプを採用した簡易水冷クーラー
SPARTACUS 420は、ポンプやラジエーターが一体となったオールインワンタイプの水冷CPUクーラー。3.4インチIPSディスプレイを搭載しており、任意の画像や動画、システムモニタリング情報の表示も可能となっている。ディスプレイ解像度は480×480ドット、輝度は750nits。
ウォーターポンプには、DeepCoolが独自開発した最新の第6世代水冷ポンプを採用した。3相6スロット4極駆動モーター、FOC(Field Oriented Control)技術を搭載し、最新の高発熱CPUにも対応可能な冷却パフォーマンスを発揮するという。
また、拡張された銅ベースと精密に最適化されたマイクロフィンの組み合わせにより熱伝達を最大化し、最大350WのTDPに対応する。
高度なAIインテリジェントモードを搭載し、冷却効率と静音性の最適なバランスを自動で調整可能としている。ファンやポンプの動作を自動的に調整するAIスマートモードや、プリセットモードへの切り替えが可能。
ラジエーターは特許取得済みという液漏れ防止技術「Anti-Leakテクノロジー」を備えている。内部バルブが圧力を調整し、内部圧が大気圧を超えた際にその圧力を自動的に放出することで、クーラーの寿命を延ばし、液漏れのリスクを低減するという。
このほか、ファンとポンプを接続し、まとめてマザーボードへつなげられるハブ「Linker」を装備。ケースファンを追加で接続でき、管理ソフトウェア「DeepCreative」で回転数やライティングを一括コントロールできる。
冷却ファンの主な仕様は、回転数が500~2,000RPM(±10%)、風量が112.5CFM、サイズが140×140×30mm。ラジエーターサイズは462×140×27mm。
対応CPUソケットはIntel LGA1700/1851、AMD Socket AM4/AM5。
[取材協力:ツクモパソコン本店]





