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アイ・オーの二刀流DFR対応4Kゲーミングモニター「KH-GDU271JLAQD」が登場
2026年4月28日 09:05
Mini LEDバックライトを採用し、DFR(Dual Frame Rate)機能などを搭載したアイ・オー・データ機器の27型モニター「KH-GDU271JLAQD」が登場。ツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.で取り扱いが始まっている。
店頭価格は74,800円。販売店のツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.では実機展示が用意されている。
Mini LEDを採用した4K/180Hz対応の広色域ゲーミングモニター
KH-GDU271JLAQDは最大表示解像度が3,840×2,160のゲーミングモニター。パネルタイプはTFT27型ワイド(Mini LED/Quantum dot)。表示方式はIPS方式(HFS)。
Mini LEDバックライトの採用により、明部と暗部をエリアごとに制御を可能にし、2304ZONEでのローカルディミング対応によって明部と暗部の境をよりきめ細やかに表現できるという。
また、DFR(Dual Frame Rate)機能、Focus Mode(フォーカスモード)機能、リアルモード、Clear AIM2(クリアエイムツー)機能を搭載している。
DFR(Dual Frame Rate)機能は、4K/180Hz ⇔ FHD/360Hzをリモコンでワンタッチで切り換えられる機能。4K解像度で美しい映像を楽しんだり、動きの激しいゲームを360Hzのリフレッシュレートでプレイしたりできるという。
Focus Mode(フォーカスモード)機能は、27型の画面に24型相当の画面サイズで映すことができるようになるというもの。MMORPG等を大画面で楽しみたい場合は27型表示に、FPS等の大会準拠サイズでプレイに集中したい場合は24型相当表示にと、簡単に切り換えることが可能となっている。
リアルモードでは、リアル(Dot by Dot)表示を選択することにより、24型相当の表示でも画素がつぶれず、映像本来の精細さを保って表示できるとしている。
Clear AIM2(クリアエイムツー)機能は、リフレッシュレートに応じてバックライトを制御し、動きの激しい映像のブレ(モーションブラー)を低減する機能。
最大表示色は10億7,374万色(10bit入力時)。視野角度は上下178°、左右178°。コントラスト比(標準値)は1,000:1(ローカルディミング レベル3/HDR有効時は最大2,700,000:1)。応答速度は0.5ms[GTG](Dual Mode FHD 360Hz、オーバードライブ レベル3、Clear AIM2 レベル3設定時)。
映像入力端子はHDMI(HDCP 2.3)×2、DisplayPort(HDCP 2.3)×1。スピーカー(5W+5W)、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック)も装備する。
外形寸法(突起部を含まず)はスタンドあり時が約W614×D239×H398~518mm、スタンドなし時が約W614×D66×H372mm。質量はスタンドあり時が約7.0kg、スタンドなし時が約4.4kg。
添付品は電源コード(PSE適合品)、HDMIケーブル、DisplayPortケーブル、ACアダプター、台座ネック、台座、リモコンなど。保証期間は3年。
なお、同社からは同じ仕様で保証期間が5年の「LCD-GDU271JLAQD」も登場している。価格は89,980円前後。
[取材協力:ツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.]







