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“ナトリウムイオン電池”モバイルバッテリーの機内持込・手荷物預入いずれも禁止、エレコムが注意喚起
2026年4月28日 14:25
※5月1日(金)17:35更新 下記内容に関して、エレコムは5月1日(金)付けで「内容の訂正とお詫び」を発表。「同発表以前よりナトリウムイオン電池を搭載した製品は旅客手荷物として航空輸送できない取り扱いだった」として、一部内容を訂正している。詳細は別記事を参照のこと。
エレコムは、同社のナトリウムイオン電池採用バッテリーが、新たに航空機内への持ち込みおよび航空会社への預け手荷物ともに不可となったことについて告知した。
これは国土交通省 航空局が4月24日(金)に更新した「機内への持込み又はお預け手荷物に制限がある品目の代表例」(PDF)を受けたもので、新たに「ナトリウムイオン電池(ナトリウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリー含む)」が預け入れ、手荷物持ち込み共に不可となった。
新規制の対象となるのは、ナトリウムイオン電池モバイルバッテリーの「DE-C55L-9000」シリーズ、同電池ハンディファン「FAN-U264」および「FAN-U265」。
エレコムでは、一部パッケージやWebサイトで「機内持ち込み対応」表記を行っていたが、順次修正を実施していくとしている。
なお製品は各種安全基準を満たした製品であり、日常生活における通常使用において安全性に問題はなく、安心して使用が可能であるとしている。
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