ニュース

GIGABYTE、HUDIMM対応BIOSを公開。Intel 800/700/600搭載マザー向け

 GIGABYTEは、Intel 800/700/600シリーズのマザーボード向けにBIOSアップデートの提供を発表。これにより、新しく導入されたHUDIMM(One Sub-Channel DDR5)メモリに対応するとしている。

 HUDIMMは、標準的なUDIMMモジュールに搭載されているデュアル32bitサブチャネルとは異なり、チップ数を半減してバス幅を半分にし、シングル32bitサブチャネル構成とすることで、低価格で製品が提供できるというもの。

 GIGABYTEのHUDIMM対応BIOSは、非対称メモリ構成のサポートをうたう。例えば8GBのHUDIMMと16GBのUDIMMを組み合わせ、合計24GBのメモリ構成にすることができ、メモリキット全体を交換することなく、コスト効率の良いアップグレードを可能にしているという。

 今回のBIOSアップデートはGIGABYTEのIntel 800/700/600シリーズのマザーボード全機種に対応している。詳細についてはGIGABYTE公式サイト、各マザーボード製品ページのサポート欄を参照のこと。