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ArecaのThunderbolt 5対応RAIDケース「ARC-8050T5U」が入荷、ベイ数違いで計4モデル
2026年5月20日 12:05
Thunderbolt 5接続に対応したArecaの外付けRAIDユニット「ARC-8050T5U」シリーズが、秋葉原の一部ショップで取り扱いが始まっている。
ラインアップは4ベイモデルの「ARC-8050T5U-4A」(受発注)、6ベイモデルの「ARC-8050T5U-6」、8ベイモデルの「ARC-8050T5U-8E」、12ベイモデルの「ARC-8050T5U-12E」(受発注)。
価格は順に308,000円、433,400円~460,000円、492,800円~530,000円、643,500円~690,000円。
プロフェッショナル向けハードウェアRAIDエンクロージャー
これらは、2.5/3.5インチサイズのSAS/SATAドライブを内蔵できる外付けRAIDユニット。Broadcomベースのコントローラを搭載したRAID装置に独自のファームウェアを搭載し、4ベイ・6ベイモデルはRAID 0/1/1E/3/5/6/SingleDisk/JBOD、8ベイ・12ベイモデルはRAID 0/1/1E/3/5/6/30/50/60/SingleDisk/JBODをサポートする。
各モデルともThunderbolt 5を2基搭載しており、最大10台のデバイスにデイジーチェーン接続が可能。DisplayPortも1基備えており、最大8K/60Hzの映像出力を可能としている。また、マネジメントポートとしてRJ-45も用意されている。
このほか、6ベイ以上のモデルにはコントローラーの構成設定や管理、適切に接続されたディスクアレイに関する操作ができる物理インターフェイスとモニターを備え、RAIDストレージのリアルタイムの動作状況が一目でわかるという。
ARC-8050T5U-4Aの主な仕様は搭載コントローラがOne Core RAID-on-Chip 800MHz、メモリ容量がDDR3 1GB、本体サイズが123×165.6×232mm、重量が3.6kg。
ARC-8050T5U-6の主な仕様は搭載コントローラがDual Core RAID-on-Chip 1.2GHz、メモリ容量がDDR3 2GB、本体サイズが164×255×290mm、重量が6kg。
ARC-8050T5U-8Eの主な仕様は搭載コントローラがDual Core RAID-on-Chip 1.6GHz、メモリ容量がDDR4 8GB、本体サイズが146×302×290mm、重量が6.8kg。
ARC-8050T5U-12Eの主な仕様は搭載コントローラがDual Core RAID-on-Chip 1.6GHz、メモリ容量がDDR4 8GB、本体サイズが206×300×290mm、重量が9.5kg。









