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クリエイター向け片手デバイス「TourBox Elite Plus」に新色、計4種類
「TourBox Lite (Bluetooth)」の新色もあり
2026年5月15日 08:05
クリエイター向け片手デバイスの新色「TourBox Elite Plus アークティックシリーズ」が登場した。カラーはフロストホワイト、オーロラバイオレット、グレイシャーブルー、ミッドナイトインディゴ。
店頭価格は43,967円。
片手で100以上の機能をコントロールできるクリエイター向けデバイス、高精度触覚フィードバックも搭載
TourBox Elite Plus アークティックシリーズはmacOS 11、Windows 10などに対応したクリエイター向け片手デバイス。TourBox Elite Plusの新カラーバリエーションで、フロストホワイト、オーロラバイオレット、グレイシャーブルー、ミッドナイトインディゴが用意されている。
手のひらにぴったりな流線形かつ半透明フレームデザインで、耐久性が向上し色褪せや黄ばみの心配もないという。耐指紋性の材質でクリーニングも簡単とうたっている。高精度触覚フィードバック(振動レベル弱・強)も搭載している。
指先で快適に操作できるレイアウトで、片手で100以上の機能をコントロールできるとしている。クリック、ダブルクリック、離し入力、スクロール、回転などの多彩な入力方法も特徴。また、ボタンを押す動作と離す動作にそれぞれ異なる機能を設定できるABモードや、長押しでコマンドを持続的に出力するREPモードなどが用意されている。
Bluetooth接続の対応OSはmacOS 11及びそれ以降(Mシリーズ対応)、Windows 10及びそれ以降、iPadOS。有線接続の対応OSはmacOS 11及びそれ以降(Mシリーズ対応)、Windows 10及びそれ以降(64bit版のみ)。iPadおよびAndroidは有線接続非対応。
同梱物は単三電池、クイックスタートガイドなど。
計8ボタンで50以上の操作が可能なクリエイター向けデバイス
ダイヤルやボタンなど、計8ボタンで50以上の操作が可能なクリエイター向けデバイスの新色「TourBox Lite (Bluetooth)オアシスシリーズ」も発売された。カラーはアクアグリーン、ミスティピンク、サニーイエロー。
店頭価格は14,976円。
高頻度の連続操作に最適な部品を採用。手のひらにぴったりな設計で長時間使用しても疲労せず、利き手を問わず自由に操作できるなどとうたわれている。
サイズは111×106×39mm。重さは300g。USB Type-C有線接続も可能で、対応プラットフォームはWindows 7以降/macOS 10.13以降。
[取材協力:ツクモパソコン本店]









