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PasocomMini PC-8801mkIISRが発売前に価格改定、原材料費高騰のため

2026年夏頃に発売

 電波新聞社マイコンソフト事業部は、手の平サイズのミニパソコン「PasocomMini PC-8801mkIISR」の発売延期と価格改定を発表した。

 延期の理由は「ソフトウェア開発の遅れ」「原材料費や輸送コストの高騰など製造上の問題」(同社)で、「機能追加で複雑化したソフトウェアの開発体制を見直し、より完成度を高めるために最終調整をしている」(同社)という。発売時期は2026年夏頃の予定。

 また、前述の理由によりPasocomMini PC-8801mkIISRは税別33,500円(変更前は税別30,000円)、PC-KD852miniは税別19,800円(変更前は税別18,800円)に価格を改定すると発表している。