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PasocomMini PC-8801mkIISRが発売前に価格改定、原材料費高騰のため
2026年夏頃に発売
2026年5月16日 00:00

電波新聞社マイコンソフト事業部は、手の平サイズのミニパソコン「PasocomMini PC-8801mkIISR」の発売延期と価格改定を発表した。
延期の理由は「ソフトウェア開発の遅れ」「原材料費や輸送コストの高騰など製造上の問題」(同社)で、「機能追加で複雑化したソフトウェアの開発体制を見直し、より完成度を高めるために最終調整をしている」(同社)という。発売時期は2026年夏頃の予定。
また、前述の理由によりPasocomMini PC-8801mkIISRは税別33,500円(変更前は税別30,000円)、PC-KD852miniは税別19,800円(変更前は税別18,800円)に価格を改定すると発表している。
ソフトウェア開発の遅れと、その間に発生した原材料費や輸送コスト高騰などの製造上の深刻な問題で現在までお知らせができず申し訳ございません。
— PasocomMini PC-8801mkIISR【公式】 (@pcmini8801)May 15, 2026
このたび発売時期の変更と価格改定をさせていただくことになりました。
お待たせしている皆様には重ねてお詫びを申し上げます。https://t.co/re0buCynAb
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