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POM製独自スイッチ採用のメカニカルキーボード「Keychron Q Ultra 8K」が登場、レイアウト別に3モデル
2026年6月2日 14:05
Keychron独自の「Keychron Silk POM」スイッチを採用したメカニカルキーボード「Q Ultra 8K」シリーズが登場した。
ラインナップは75%レイアウトの「Q1 Ultra 8K」、テンキーレスレイアウトの「Q3 Ultra 8K」、フルサイズレイアウトの「Q6 Ultra 8K」で、それぞれ本体カラー(ホワイト/ブラック)、キー配列(JIS/US)、キースイッチ(赤軸/茶軸/バナナ軸)の違いで多数のモデルが用意されている。価格は各39,930円。
独自の「Keychron Silk POM」スイッチを採用
Keychron Q Ultra 8Kシリーズは、USB Type-C有線、Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレスのトライモード接続に対応したキーボード。基本仕様は共通で、主な違いはレイアウトサイズとなる。
潤滑処理を施したという独自の「Keychron Silk POM」スイッチを採用。赤(リニア)/茶(タクタイル)/バナナ(タクタイル)の3つの軸から選択できる。スイッチソケット設計でホットスワップにも対応する。
キーキャップはKSAプロファイル ダブルショットPBTキーキャップで、Keychron独自のKSA(球面角度)プロファイルと、高品質PBT素材によるダブルショット成形を採用した。
本体はダブルガスケット構造で、トップケースとボトムケースの間にシリコンパッドを配置し、不要な共振を抑制。ボトムケースには吸音パッドを搭載する。
デザイン性の高いPCバックプレートも装備。上質な仕上げを施したPC素材を採用した。
バッテリー容量は4000mAh。バックライトOFF時で最大660時間の連続使用が可能で、充電しながらの使用にも対応する。また、有線および2.4GHzワイヤレス接続の両方で8,000Hzポーリングレートに対応するのも特徴。
サイズ/重量は、Q1が327.6×145×20.7~31.8mm/約1,724±10g、Q3が365×137×20.6~31.09mm/約1,787±10g、Q6が446×137×20.6~31.09mm/約2,238±10g。
[取材協力:パソコンショップ アーク]








