ニュース

有線/無線両対応のテンキーパッド「FC220TP PD」がLEOPOLDから、キースイッチや色違いで計8製品

「FC220TP PD」

 有線/無線両対応のテンキーパッド「FC220TP PD」がLEOPOLDから発売された。

 ラインアップは、本体カラー(GRAYBLUE・ASHWHITE)と搭載スイッチ(LEOPOLDリニア軸・LEOPOLD静音リニア軸・Kailh製 IndigoNaturalis 静音リニア軸・Kailh製 MidnightPro 静音タクタイル軸)の違いで計8モデルが用意されている。

 店頭価格は7,979円。

メカニカルキースイッチを搭載した有線/無線両対応のテンキーパッド

 これは、USBによる有線接続のほか、BluetoothまたはUSBレシーバーによる2.4GHzワイヤレス接続に対応したテンキーパッド。

 キースイッチは4種類用意されており、はんだ付けなしで市販のMX互換メカニカルスイッチ(3ピン/5ピン互換)を交換できるホットスワップソケットを採用。ユーザー自身で好みのキースイッチに変更できる。

 キーキャップにはオリジナルのPBTダブルショットキーキャップを採用。文字自体が樹脂成形されており、摩耗に強く、長時間使用しても文字が消えにくくなっている。

 筐体内部の空洞を埋める高密度吸音フォーム/パッドを積層構造で内蔵している点も特徴。底打ち時の不快な金属反響音をシャットアウトし、スイッチ音をダイレクトに伝え、ソリッドな打鍵感を実現したという。

 このほか、Webブラウザからキーマップを自由に変更できる「QMK/VIA」をサポート。RGBバックライトや容量2,000mAhのバッテリーを備え、無線接続で最大22時間使用可能となっている。

 本体サイズは横幅約87.6~90mm×奥行約132.2mm×高さ約26~38mm、重量は約237g。対応OSはWindows 11、macOS。隠しスイッチによる「NumLock非連動(独立)モード」(有線接続限定)にも対応する。

[取材協力:オリオスペック]