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ヒートパイプを2本備えたM.2 SSD用ハイエンドヒートシンクがアイネックスから

 アイネックスのハイエンド冷却ブランド「BLUE AIAS」から、M.2 SSD用ヒートシンクセット「BA-HM04」が発売された。店頭価格は1,890円。

 直径5mmの銅製ヒートパイプを2本搭載するM.2 2280 SSD用ヒートシンクセット。両面放熱に対応し、「高負荷時でも強力に冷やし続け、安定した動作を実現する」(同社)という。

 ヒートシンクのサイズは24×76×30mm、ブラケットのサイズは24×73×10mm。付属する熱伝導パッドは2種類で、22×60×0.5mmが2枚、22×60×1mmが1枚。このほか、固定用ネジが6本付属する。

 なお、同社製M.2 NVMe SSD変換カード「AIF-09」には基板上の部品と干渉するため、使用できないとしている。

[取材協力:ツクモパソコン本店II]