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ラピトリキーボード先駆者の後継モデル「Wooting 60HE v2」が国内発売

 ラピッドトリガー対応の60%キーボード「Wooting 60HE v2」が国内発売。

 今回入荷したのはABSケースモデルで、英語配列の通常版(6.25uスペースバー)と、同配列の分割スペース仕様の2種が用意されている。店頭価格はいずれも35,480円。

 ふもっふのおみせショールーム秋葉原店では実機展示もスタートしている。

磁気スイッチ搭載のラピッドトリガー対応キーボード

 Wooting 60HE v2は、磁気スイッチ対応でラピッドトリガー機能を搭載した有線式ゲーミングキーボード。

 先行して発売されているモジュールキット版と異なり、ケースやスイッチ、キーキャップなどが揃った完成品。標準でLekker Tikken磁気スイッチを搭載する。

Lekker Tikkenスイッチ

 ホールエフェクト式スイッチキーボードの先駆けとなった「Wooting 60HE」の後継モデルにあたる製品。全キー8kHzスキャンと8K USBポーリングによる「True 8kHzポーリング」設計で約0.125msの低遅延入力をうたう。

 サイズは305×115×28.6mm(OEMプロファイルキーキャップ搭載時の高さ)、重量は606g。

[取材協力:ふもっふのおみせショールーム秋葉原店]