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1.2秒でバッテリー交換、Angry Miaoの軽量ゲーミングマウス「AM Infinity .97」サンプル入荷

 モジュール式バッテリーデザインを採用したAngry Miaoのゲーミングマウス「AM Infinity .97」のサンプルが、パソコンショップ アークに入荷。

 KIBUによるクラウドファンディングが、7月15日(水)まで実施中(目標額達成済み)。一般販売時の予定価格はブラック/ホワイトが28,000円、ピンクが28,500円。

バッテリー交換式軽量マウスの小型モデル

 AM Infinity .97は、マグネシウム合金製のフレームを採用した軽量ゲーミングマウス。有線、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth接続の3モード接続に対応する。

 2025年発売の同社マウス「AM Infinity Mouse」をベースに、本体サイズを97%に小型化したモデル。マグネットで簡単に着脱できるモジュール化されたバッテリー交換機構を備え、バッテリー消費の激しい8Kポーリング接続でも、1.2秒で即座にバッテリーを交換しゲームプレイを継続できる設計が特徴。

 形状はアジア人の平均的な手のサイズと複数回の試作に基づいて設計されており、つまみ持ちやつかみ持ちに適した競技志向のデザインをうたう。

 その他、サイドスリットを廃しグリップ感を高めた側面、マウスの後部にある穴を塞ぐための「ハッチバック・リアカバー」パーツが付属するなど、AM Infinityからブラッシュアップされているとする。

 光学センサーはPAW3950で、有線/無線ともに8Kポーリング接続に対応する。付属の8Kドングルはバッテリーアダプターとしても機能し、マウス使用中も充電が可能。

 「8-send / 8-receive」サイクルを1ms以内で処理できる業界トップクラスの性能をうたう「Real 8Kエンジン」を搭載。AM Infinityと比べてバッテリー駆動時間が80%向上しているとする。バッテリーは標準で2つ付属しており、動作時間は2.4GHzワイヤレス/8Kポーリングレート時で約30時間。

 メインボタンスイッチはTTCオレンジドット光学スイッチV2。

 このほか、アタッシュケース風のパッケージも特徴。

 本体サイズは115(バックカバー装着時123.2)×62×38.6mm。重量は有線時39g、無線時47g。

[取材協力:パソコンショップ アーク]