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ID-COOLINGの黒いツインタワー型CPUクーラー「FROZN A620 PRO XE BLACK」が発売、次世代「Intel LGA1954」にも対応
2026年6月25日 11:30
120mm PWMファンを2基搭載し、ツインタワー設計を採用したサイドフロー型CPUクーラー「FROZN A620 PRO XE BLACK」がID-COOLINGから発売された。
店頭価格は6,980円。従来のAMD/Intel系CPUのほかに、Intelの次世代CPU向けソケット「LGA 1954」への対応もうたわれている。
フィン貫通技術で熱抵抗を抑え、優れた冷却性能を実現するツインタワー型CPUクーラー
これは、ヒートシンクやヒートパイプ、ファンなどが黒で統一されたオールブラック仕上げのツインタワー型CPUクーラー。シンプルなトップカバーも備えられており、落ち着きのある洗練された外観を実現しているという。
6本の6mm径ヒートパイプ、銅製ベース、アルミニウムフィンを組み合わせた構成となっており、対応TDPは260Wをうたう。冷却ファンには、25mm厚の120mmファン「XF-120S-K」を2基搭載する。ファンの主な仕様は、回転数が300~2,000rpm ±10%、最大風量が58CFM、最大静圧が1.94mmH2O、最大ノイズが27.2dB(A)。
取り付け機構にIntel/AMD両対応の「X25マウントシステム」が採用されているのも特長。取り付けやすさを高めるとともに、マザーボードを保護するという。また、スタンドオフ固定工具や熱伝導率15.2W/m-Kのサーマルペースト「FROST X45」も付属する。
対応ソケットは、Intel LGA 1954/1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156、AMD Socket AM5/AM4。本体サイズは129×142×157mm、重量は1,100g(ヒートシンク+ファン)。
[取材協力:ツクモパソコン本店]





