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QD-Mini LEDパネル採用のFPS向けゲーミングモニター「THE SHOOTER」がGRAPHTから、サイズ別に2モデル
2026年6月26日 09:05
残像低減機能を搭載したFPSプレイヤー向けゲーミングモニター「THE SHOOTER」がGRAPHTから登場した。
24.5インチの「THE SHOOTER - Gaming Monitor 24"(GRT085-2536DML-BK/GRT086-2536DML-BK-SL)」と27インチの「THE SHOOTER – Gaming Monitor 27”(GRT090-2732DML-BK2/GRT080-2732DML-BK-SL)」の2サイズで、スタンド付きの通常モデルとスタンドレスの2モデルを用意する。
価格は24.5インチ通常モデルが58,980円、スタンドレスが55,980円、27インチ通常モデルが59,980円、スタンドレスが56,980円。
FPS向けをうたうMini LEDバックライト採用ゲーミングモニター
これらはFPSプレイヤー向けの機能に特化したというシリーズ「THE SHOOTER」の第1弾となる製品。
いずれもFast IPS液晶パネルを採用しており、解像度はWQHD(2,560×1,440)。表面加工はアンチグレアで、QD-Mini LEDによる高コントラスト・高精細な映像表現が特徴。
1,152分割エリアのバックライト制御により、明るさやコントラストを調整。HDR1000表示対応で、明暗差の大きいシーンなどでも暗部のディテールや敵のシルエットを把握しやすくするという。さらに、量子ドット(QD)技術による広色域表示により、背景やステージの色に紛れやすいスキン、遠距離の敵、暗がりの輪郭も見分けやすく表現するとしている。
残像低減機能「MPCS TECH」は、高い明瞭さと本来の明るさを維持しながら残像感やブレを大幅に低減するという機能。画面全体が暗くならずMini LEDの明るさ・鮮やかさと、有機ELに迫るキレの両方を得ることができるとしている。
リフレッシュレートは24.5インチモデルが360Hz、27インチモデルが320Hz。
応答速度は1ms(オーバードライブ時)で、最大表示色は約10億7,000万色(8bit+Hi-FRC)。輝度はSDR標準時450nit/HDR時1,000nit、コントラスト比が1,000:1、視野角は上下左右とも178度。
入力/出力端子はDisplayPort 1.4ポート×1、HDMI 2.1ポート×2、オーディオ出力×1。
製品サイズは24.5インチが558.4×501.5H×221mm(スタンドレス558.4×329.6×68.8mm)、27インチが614×514×239mm(スタンドレス614.2×364×66mm)。本体重量は24.5インチが約5.8kkg(スタンドレス約3.6kg)、27インチが約6.85kg(スタンドレス約4.28kg)。
同梱物はDPシグナルケーブル、HDMIケーブル、電源アダプター、電源ケーブルなど。
[取材協力:TSUKUMO eX.]









