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安全・長寿命な準固体セル採用のモバイルバッテリーが磁気研究所から、価格は2,680円から

5,000mAhモデル(黒色)と10,000mAhモデル(白色)

 磁気研究所から「発火しにくい超安全設計 準固体リチウムイオン モバイルバッテリー」が登場した。

 ラインナップは5,000mAhモデル(HD4-SSMBTC5BK/WH)と10,000mAhモデル(HD4-SSMBTC10BK/WH)の2種類で、それぞれカラーはブラックとホワイトの2色。店頭価格は5,000mAhモデルが2,680円、10,000mAhモデルが3,480円。

USB Type-CとUSB Type-A×2を装備

 いずれも準固体電池を採用したモバイルバッテリーで、発火しにくく熱暴走によるバッテリー火災のリスクを低減できるとしている。

 充放電回数は約2,000回で、繰り返し充電しても劣化しづらく従来品の約4倍という長寿命、-20~55℃の高い温度耐性も特徴。

 高性能ICを内蔵し、電熱ベストや空調作業服でも使用できるとしている。

 搭載ポートはUSB Type-CとUSB Type-A×2で、出力はUSB Type-Cが5V/2.4A、USB Type-Aが5V/1.5Aと5V/2.4A。合計出力は最大5V/2.4A。

 本体サイズと重量は5,000mAhが約62.5×13×89mm/約102.2g、10,000mAhが約63×22×90mm/約175.1g。

[取材協力:MAG-LAB]