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Lian Liの3面ガラスmicroATXケース「O11 Vision-M」に9.2型液晶搭載モデルが登場、カラーは2色
液晶の単品販売も開始
2026年7月10日 00:10
Lian Li製microATXケース「O11 Vision-M」シリーズの新製品が登場、9.2インチ液晶パネルを標準搭載した「O11 Vision-M Digital」が10日(金)から販売が始まる。
本体カラーはブラックとホワイトが用意されており、店頭価格は23,980円。
このほか、発売済みの「O11 Vision-M」に取り付け可能な「O11 Vision-M 9.2インチ液晶キット」も発売される。本体カラーはブラックとホワイトが用意されており、価格は12,980円。
3面ガラスのショーケースデザインを採用した「O11 Vision-M」のディスプレイ搭載モデル
O11 Vision-M DigitalはmicroATX、Mini-ITXマザーボード対応のPCケース。フロント、サイド、トップに強化ガラスを採用するピラーレスデザインにより、システム全体を見渡せるパノラマビューを実現している。
ケース側面の上部に9.2インチIPS液晶パネルを標準搭載しており、システム監視情報や任意の画像・動画をケース内に表示できる。また、USB接続によるプラグアンドプレイにも対応する。専用ソフトウェアのL-Connect 3からセカンダリースクリーンモードへ切り替えることで、Windowsデスクトップ用の外部モニターとしても使用できる。リフレッシュレートは60Hz。解像度は1,920×462pixel。
搭載可能なファン数は、トップとボトムが120mm×3、サイドとリアが120mm×2、セカンドチャンバーが120mm×2+140mm×1(140mmファンは標準搭載)。ラジエーターも搭載可能でトップが240mm/360mm、サイドが240mm。
製品寸法はD419.6×W275.1×H395.2mm。重量は7.9kg。ドライブベイは3.5インチHDD×1+2.5インチSSD×2または2.5インチSSD×3。拡張スロット数は5。
上記以外の搭載可能なPCパーツのサイズは、ビデオカードが長さ410mmまで、CPUクーラーが高さ162mmまで、電源ユニットが長さ182mm(ATX)まで。
O11 Vision専用の9.2インチ液晶パネルもあり
O11 Vision-M 9.2インチ液晶キットは、発売済みのO11 Vision-Mに対応する専用アップグレードオプション。ケース本体を買い替えることなく液晶表示機能を追加でき、O11 Vision-M Digitalと同様にシステム情報やカスタムコンテンツを表示できる。
製品寸法はD394×W110×H88mm。LCDタイプはIPS液晶。サイズは9.2インチ。リフレッシュレートは60Hz。解像度は1,920×462pixel。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.とオリオスペック]












