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レトロな外観+モダンな内部デザインのPCケース「Retro 360 TG/260 TG」がThermaltakeから
2026年7月11日 00:05
ThermaltakeのレトロデザインPCケース「Retro TGシリーズ」が発売された。
ラインナップはATXマザーボード対応の「Retro 360 TG(CA-11Q-00MQWN-00)」とmicroATXマザーボード対応の「Retro 260 TG(CA-11P-00SQWN-00)」の2製品で、店頭価格は順に15,980円前後、13,980円前後。
3.5インチオープンベイを模したデザインのフロントパネルを搭載
Retro TGシリーズはレトロデザインのフロントパネルが特徴のPCケース。5.25インチ、3.5インチオープンベイを模したデザインのフロントパネルを搭載した。本体カラーにもベージュを用い、往年のPCケースの雰囲気を備えるとしている。
内部は電源ユニット部を分離するシュラウドを採用し、ファンを最大12基(Retro 360 TG)または最大9基(Retro 260 TG)搭載可能。また、強化ガラス製サイドパネルを装備する。
フロントパネルに別売の6インチ液晶ディスプレイ「6.0 inch LCD Screen Kit」を搭載できるのも特徴。「TT RGB PLUS」ソフトウェアを通して画像やGIFアニメーションを表示できるほか、CPUの温度や使用率などを確認することもできる。
Retro 360 TGの主な仕様は、ドライブベイが3.5/2.5インチ共用×1、2.5インチ×1、搭載ファンは前面に120mm×1基(1,400rpm、23.2dBA)、背面に120mm×1基(1,400rpm、23.2dBA)搭載している。拡張スロット数は7基(垂直配置対応)。
搭載可能なPCパーツはマザーボードがATX/microATX/Mini-ITX(背面コネクタ設計ATX/microATXにも対応)、電源が最大275mmまでのATX電源、ビデオカードが最大400mmまで、CPUクーラーが高さ170mmまで、ラジエーターが上面 360/280/240/140/120mm、右側面 360/240/120mm、背面 120mm。
本体サイズは235×493×467mm、重量は約7.5kg。
Retro 260 TGの主な仕様は、ドライブベイが3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1、搭載ファンは前面に120mm×1基(1,400rpm、23.2dBA)、背面に120mm×1基(1,400rpm、23.2dBA)搭載している。拡張スロット数は5基。
搭載可能なPCパーツはマザーボードがmicroATX/Mini-ITX、電源が最大220mmまでのATX電源、ビデオカードが最大370mmまで、CPUクーラーが高さ165mmまで、ラジエーターが上面 280/240/140/120mm、背面 120mm。
本体サイズは216×422×432mm、重量は約6.0kg。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.とパソコンショップ アーク]












