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セグメントLCD搭載の水冷クーラー「TH-S V3 ARGB Sync」がThermaltakeから、計4モデル

「TH-S V3 ARGB Sync」

 Thermaltakeの簡易水冷CPUクーラー「TH-S V3 ARGB Sync」シリーズが発売された。ラインアップはラジエーターサイズ(240mm・360mm)と本体カラー(ブラック・ホワイト)の違いで計4モデルが用意されている。

 店頭価格は240mmモデルが15,980円、360mmモデルが16,980円。

LCDディスプレイやシングルフレーム設計の冷却ファンを搭載した簡易水冷クーラー

 これらは、ポンプカバーにセグメントLCDディスプレイを備えた簡易水冷CPUクーラー。ディスプレイにはCPUの温度や使用率、動作クロック、消費電力をリアルタイムで表示可能。ポンプカバーは着脱式で、設置方向に合わせて表示の向きを調整できる。

「TH240-S V3 ARGB Sync」
「TH240-S V3 ARGB Sync Snow」

 冷却ファンには、2基または3基の120mmファンを1つのフレームにまとめたシングルフレームファンを採用。ファン回転数は500~2,500RPMで、ファン1基あたりの最大風量は85.29CFM、最大静圧は3.86mmH2O、ノイズレベルは37.8dBA。ARGB対応で、電源とLEDをそれぞれ1本のケーブルで接続できる設計も特徴。

「TH360-S V3 ARGB Sync」
「TH360-S V3 ARGB Sync Snow」

 ラジエーターサイズは240mmモデルが277×120×27mm、360mmモデルが397×120×27mm。チューブ長は460mm。対応CPUソケットはIntel LGA 2066/2011-3/2011/1851/1700/1366/1200/1156/1155/1151/1150、AMD Socket AM5/AM4。

[取材協力:ツクモパソコン本店]