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正回転/逆回転ブレードを交換可能なARGBファン「SWAFAN EX INFINITY ARGB Sync」がThermaltakeから、計4種類
2026年7月11日 00:20
スタンダードファンブレードとリバースファンブレードを交換できるThermaltakeのケースファン「SWAFAN EX INFINITY ARGB Sync」シリーズが発売された。ラインアップは120mmサイズと140mmサイズで、それぞれブラックとホワイトの2色が用意されている。
各種ファン3個がセットになったパッケージで、価格は120mmモデルが14,980円、140mmモデルが15,980円。
ファン軸部分とフレーム側面にインフィニティミラーを搭載したケースファン
これらは、着脱式のファンブレードを採用したARGBイルミネーション機能対応のケースファン。正面から背面に送風するスタンダードファンブレードと、背面から正面に送風するリバースファンブレードが付属し、エアフロー構成に合わせてブレードを交換できる。
磁気とポゴピンを使った接続方式「MagForce 2.0」に対応しており、ファン同士を磁気デイジーチェーン接続できるほか、従来タイプから接点を2倍に広げ、位置ずれによる接触不良を起きにくくしたという。
このほか、ファンの軸部分と側面にはホワイトLEDで光るインフィニティミラーを搭載。マザーボードメーカー各社のライティング制御ソフトを用いてLEDの同期が可能となっている。
120mmモデルの主な仕様(スタンダード/リバース)は、風量が58.13CFM/56.15CFM、風圧が2.86mmH2O/2.23mmH2O、騒音値が30dB(A)/32dB(A)。回転数は共通で500~2,000RPM。
140mmモデルの主な仕様(スタンダード/リバース)は、風量が85.2CFM/81.6CFM、風圧が2.75mmH2O/2.67mmH2O、騒音値が28.1dB(A)/34.5dB(A)。回転数は共通で500~1,800RPM。
サイズは120mmモデルが124×120×28mm、140mmモデルが144×140×28mm。四隅には取り付けネジを隠す防振用ラバーパッドを備える。
[取材協力:パソコンショップ アーク]







