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TMRスティック採用のPlayStation配列ゲームパッド「LEADJOY SABER PLUS」が登場、カラーは2色

切り替え式トリガーも搭載

「SABER PLUS BK」と「SABER PLUS WH」

 PlayStation配列のゲームパッド「SABER PLUS」がLEADJOYから登場、17日(金)から販売が始まる。

 ラインアップはカラーがブラックの「SABER PLUS BK」(製品型番:SABER-PLUS-BK)と、ホワイトの「SABER PLUS WH」(製品型番:SABER-PLUS-WH)で計2製品。

 店頭価格は8,780円。ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.パソコンショップ アークには実機サンプルが入荷している。

高精度TMRスティックやハイブリッド設計の背面ボタンを搭載したゲームパッド

 SABER PLUSは有線、2.4GHz Wireless USBドングル、Bluetooth 5.3接続対応のゲームパッド。スティックが左右対称に並んでいるいわゆるPlayStation配列を採用している。

 高精度TMRスティック「JS13 PROモジュール」や、24個のRGB LEDによる「VIBEライティングシステム」を搭載。ABXYボタンはメカニカル式で、上面に2つのメカニカルショルダーボタン(R4、L4)、背面に2つのメカニカル背面ボタン(R5、L5)を搭載している。

 スティックのラバーキャップ部分は滑りにくく、長時間の使用でもしっかりとしたグリップ感を実現。左右のグリップ部にも滑り止めドット加工を施している。

 トリガーボタンについては、背面のスイッチで切り替え可能な「デュアルモードトリガー」を搭載する。これによりリニア(0~255レベル)やメカニカル(0.45mmの超短ストローク)に変更可能。

 アナログスティックの入力ノイズを除去するなどし、エイミング操作などが向上する「RCフィルター機能」、ワンクリックで正確な線形出力によるキャリブレーションが可能になる「AI最適化ジョイスティックキャリブレーション」も搭載する。

「SABER PLUS WH」

 ポーリングレートは有線・無線とも1,000Hzで、有線時スティック遅延は2.6ms、ボタン遅延は2.7ms。無線時スティック遅延は5.9ms、ボタン遅延は5.5ms。

 アプリはPC用とスマートフォン用があり、スティック押し込み無効化設定、4ボタン同時押しのマッピング設定やキーボードやマウスボタンのマッピングが可能。

 サイズは幅102.5×長さ163.5×高さ65mm。重量は229g。バッテリー持続時間は約12時間。

 対応プラットフォームはWindows 10以降、Nintendo Switch、iOS 15.6以上、Android 6.0以上。なお、製品ページには「Switch 2の完全対応は未定」といった記載もある。

 内容物は本体、USBドングル、1.5m USB TYPE-Cケーブル(パラコード)、マニュアル、サポートカード。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.パソコンショップ アーク]