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5層タンデムQD-OLEDパネル採用モニター「MAG 341CQP QD-OLED X28」がTSUKUMOで展示スタート
2026年7月16日 13:05
RGBストライプ構造、次世代ダークアーマー・フィルム、5層タンデムOLEDのQD-OLEDパネルを備えた、34.18インチUWQHD湾曲ゲーミングモニター「MAG 341CQP QD-OLED X28」の実機展示が、TSUKUMO eX.で始まっている。
店頭価格は214,800円。
RGBストライプ/5層タンデムQD-OLEDパネルを採用した湾曲ゲーミングモニター
MAG 341CQP QD-OLED X28は画面サイズが34.18インチ、解像度がUWQHD(3,440×1,440)、パネル表面湾曲率が1,800Rのモニター。パネル駆動方式はQD-OLED。表面タイプはハーフグレア(反射防止コーティング)。
RGBストライプ構造のサブピクセル配置、次世代ダークアーマー・フィルム、5層タンデムOLEDのQD-OLEDパネルが特徴。これら3要素を備え、高い没入感を得られるとしている。
RGBストライプ構造のサブピクセル配置では、配置を最適化することで、コントラスト比を高めつつ、色にじみを抑えフォントの明瞭化を実現している。
次世代ダークアーマー・フィルムは、色かぶりを抑えつつ、純粋な黒レベルを最大40%向上させてコントラストを強化する。また、従来製品と比べ2.5倍の耐傷性を実現したという。
QD-OLEDパネルは、従来製品と比べ明るさを30%向上させた5層タンデムOLED構造で、HDRのピーク性能をより長く維持する。また、量子ドット×有機ELの組み合わせで、深い黒と鮮やかな色彩を両立している。
HDR表示を最適化するユニフォーム・ルミナンス機能、OLEDパネルの焼付き防止機能のMSI OLED Care 2.0も搭載する。端子はHDMI 2.1(HDCP:2.3)×2、DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3)×1、USB Type-C(DP Alt mode)×1、ヘッドホン出力×1。
最大リフレッシュレートは280Hz。応答速度は0.03ms(GTG)。最大表示色は約10億7,300万色。視野角は178°(H)/178°(V)。コントラスト比は1,500,000:1。本体サイズ(W×D×H)は約812×230×431mm。本体重量は約9.5kg。
付属品はDisplayPortケーブル×1、電源ケーブル×1、VESAマウント用スペーサーネジ×4、クイックスタートガイド×1。
[取材協力:TSUKUMO eX.]






