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GIGABYTE INFINITYシリーズのGeForce RTX 50が発売、計4モデル
2026年7月17日 00:05
GIGABYTEの創業40周年を記念したビデオカードに新モデルが登場。
販売されているのはGeForce RTX 5080搭載の「AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY 16G(GV-N5080AORUS IF-16GD)」、「AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY WOOD 16G(GV-N5080AORUSIF WD-16GD)」。GeForce RTX 5070 Ti搭載の「AORUS GeForce RTX 5070 Ti INFINITY 16G(GV-N507TAORUS IF-16GD)」。GeForce RTX 5070搭載の「AORUS GeForce RTX 5070 INFINITY 12G(GV-N5070AORUS IF-12GD)」。
価格は順に315,000円、329,800円、245,000円、178,000円。
新開発の独自冷却デザインを採用したGeForce RTX 50シリーズ搭載ビデオカード
これらは、航空宇宙科学のナセルデザインに着想を得たというクーラーデザインを採用したGeForce RTX 50シリーズのビデオカード。
バックプレートの両側を貫通するダブルフロースルーデザインや、ホークファンと中央のオーバードライブファン、コンポジット金属グリスなどを採用している。
画期的な熱設計の「WINDFORCE Hyperburst」冷却システムにより、コンパクトサイズながら過酷な負荷下でも最適な冷却効率と最高の性能を実現するとしている。
GV-N5080AORUS IF-16GDとGV-N5080AORUSIF WD-16GDの主な仕様は、動作クロックが2,805MHz、メモリ容量がGDDR7 16GB(256bit)、メモリクロックが30Gbps。映像出力端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1。補助電源は16pin×1、電源要件は850W。本体サイズは330×145×65mm。
GV-N507TAORUS IF-16GDの主な仕様は、動作クロックが2,670MHz、メモリ容量がGDDR7 16GB(256bit)、メモリクロックが28Gbps。映像出力端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1。補助電源は16pin×1、電源要件は750W。本体サイズは330×145×65mm。
GV-N5070AORUS IF-12GDの主な仕様は、動作クロックが2,715MHz、メモリ容量がGDDR7 12GB(192bit)、メモリクロックが28Gbps。映像出力端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1。補助電源は16pin×1、電源要件は750W。本体サイズは309×132×55mm。
[取材協力:TSUKUMO eX.とツクモパソコン本店とパソコンショップ アーク]









