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CPSのワークステーション向けCPUクーラー「TS700D」が発売、120mmファン×2基搭載
Xeon WやRyzen TRに対応
2026年7月27日 10:05
CPSブランドのワークステーション向け空冷CPUクーラー「TS700D」が発売された。Intel向けモデル「TS700D-INTEL」とAMD向けモデル「TS700D-AMD」の2モデルが用意されている。
店頭価格は共通で14,980円。
ワークステーション向けシングルタワー型CPUクーラー
これは、6mm径ヒートパイプ7本と120mmファン2基を搭載したシングルタワー型CPUクーラー。ワークステーション向けをうたう製品で、Intel用の「TS700D-INTEL」とAMD用の「TS700D-AMD」で付属するリテンションキットが異なる。
ヒートシンクは奥行き60mmの設計で、設置方向による影響を受けにくいというアンチグラビティ・ヒートパイプが採用されている。ベース部分にはCNC精密加工を施した大型の銅製ベースを備え、表面にはニッケルフローメッキが施されている。銅製ベースにはサーマルペーストが塗布済み。
冷却ファンは、日本製デュアルボールベアリングを採用した120mm PWMファンを2基搭載。前面側はノーマルブレード、背面側はリバースブレード仕様となっている。
主な仕様(ノーマル/リバース)は、回転数が800~3,000±10%RPM(共通)、最大風量が88.42CFM/88.1CFM、最大静圧が6.615mmH2O/6.435mmH2O、ノイズレベルが15~42.2dB(A)/15~45.1dB(A)。サイズは共通で120×120×25mm。
対応CPUソケットは、TS700D-INTELがLGA3647(Narrow)/4677、TS700D-AMDがSocket sTRX4/sWRX8/TR4/TR5/SP3/SP5/SP6。本体サイズは共通で122×158×111mm。付属品はファンクリップ、延長ケーブル、リテンションキット、図解入りマニュアル。保証期間は2年。
[取材協力:ツクモパソコン本店]








