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隠しカメラを探し出せる「カメラバスター」がエアリアから
2026年7月29日 12:05
約1m以内にあるカメラが発する赤外線を感知できるスカウター
カメラバスターは、カメラが発する赤外線を約1m以内で感知し、自動的にアラームが鳴るという防犯グッズ。出力音は3段階(弱・中・強)で、近づくほど鳴り続けて距離感をつかむことができるという。
また、赤外線をださないカメラも「レンズ探索」機能で探し出すことが可能で、「赤色ライトを照射しながらスコープを覗くだけで、反射したカメラレンズが赤い点として浮かび上がる」(同社)とのこと。
ボタンの長押しで振動検知モードに切り替えることが可能で、ドアノブなどに吊り下げておくと、寝ている間に誰かがドアを開けた瞬間にアラームが鳴る。また、置き引き防止などにも利用できるという。
このほか、白色LEDライトを備えており、夜の帰宅時、夜のホテルや停電など、非常時に手元のライトとして使える。
本体サイズは約100×42×14mm、重量は約22g。バッテリー容量は60mAhで、充電時間は約50分(USB Type-C)。
[取材協力:ツクモパソコン本店]



