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Maxtangの組み込み向け超小型PC「MUC-FP551」が登場、搭載CPUやOSの違いで計6モデル
2026年8月4日 10:05
D112.4×W112.4×H35.5mmのデジタルサイネージ・組み込み向けPC「Maxtang MUC-FP551シリーズ」をリンクスインターナショナルが発売した。
ラインアップはAMD Ryzen 5 3500Uを搭載した「Maxtang MUC-FP551 3500U」と、AMD Ryzen Embedded R2314を搭載した「Maxtang MUC-FP551 R2314」の2製品。各モデルともWindows 11 Pro搭載モデル、Windows 10 IoT搭載モデル、OS無しモデルが用意されている。
推奨価格はMaxtang MUC-FP551 3500Uが61,800円~72,800円、Maxtang MUC-FP551 R2314が78,800円~89,800円。取り寄せ商品につき納期は約3~4週間程度としている。
デジタルサイネージ・組み込み向け超小型PC
Maxtang MUC-FP551シリーズは本体サイズ(D×W×H)が112.4×112.4×35.5mm、重量が約308gのミニPC。超小型筐体でVESA規格に対応し、0℃から50℃までの温度環境に対応。デジタルサイネージや組み込みなど設置場所に制限のある用途に最適としている。
Windows 11 Pro搭載モデル、Windows 10 IoT搭載モデル、OS無しの3つをラインアップ。また、メモリ増設、ストレージ増設などのカスタマイズが可能。
HDMIポートを2基、映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応のUSB Type-Cポートを1基搭載し、3画面出力に対応する。メモリ搭載容量は8GB×1。内蔵ストレージ容量はMaxtang MUC-FP551 3500Uが128GB、Maxtang MUC-FP551 R2314が256GB。
背面ポートはHDMI 2.0×2、USB 2.0×2、Gigabit LAN×1、USB-C 3.2 Gen1×1、USB-C 3.2 Gen2(DP+PD対応)×1、DC_IN×1。前面ポートはUSB-A 3.2 Gen2×2、オーディオ端子×1。
付属品はACアダプタ、ACコード、VESAマウンタ。



