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Noctua×Pulsarコラボのファン内蔵ゲーミングマウスが発売、サンプル展示も開始

「Pulsar Feinmann F01 Noctua Edition」

 手のひらへの送風機能を備えたゲーミングマウス「Pulsar Feinmann F01 Noctua Edition」が登場した。

 店頭価格は28,600円。ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館では実機展示が行われている。

穴あきフレームを採用し、Noctuaの40mmファンを搭載したゲーミングマウス

 Pulsar Feinmann F01 Noctua Edition(以下「Noctua Edition」と表記)は、解像度42,000DPIのPulsar XS-2センサーを搭載した有線/無線式ゲーミングマウス。

 Pulsarのゲーミングマウス「Feinmann F01」がベース。Noctua Editionでは穴の開いたカーボンコンポジットシェルにNoctua製40mmファン「NF-A4x10 5V PWM」を内蔵した。手のひらに風を送り、手元にこもる熱を防ぐという。

 マウスは有線または無線で使用可能。充電・有線接続用のUSB Type-Cポートを装備し、USB Type-Cケーブルが付属。また、DPIスイッチとLEDインジケーターを備えた8Kワイヤレスレシーバーが付属する。

 内蔵ファンのオン/オフ切り替えや速度調整は、マウスのサイドボタンやホイール、8Kワイヤレスレシーバー経由で行うことができる。

 本体サイズは121.7×66.5×43.3mm。重量は73±2g。ボタン数は5。バッテリー容量は500mAh。

[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館]