ニュース
GIGABYTEのMini-ITXマザー「A520I AC V2」が入荷、Ryzen 5000シリーズ対応
2026年8月5日 12:30
AMDのエントリー向けチップセット「AMD A520」を搭載したMini-ITXマザーボード「A520I AC V2」が秋葉原の一部ショップに入荷。
店頭価格は16,800円。
ワンタッチで無線LANアンテナが着脱可能になったMini-ITXマザーボード
これは、AMD A520チップセットを搭載したSocket AM4対応のMini-ITXマザーボード。「ULTRA DURABLE」シリーズに属する製品で、4+2デジタル電源フェーズ設計を採用するほか、M.2 SSD用の大型ヒートシンクやIEEE 802.11ac無線LAN機能を備えている。
対応CPUはRyzen 5000/4000/3000シリーズ。
過去に発売された「A520I AC」の新リビジョンモデルで、「パッケージにはV2と記載されているが、GIGABYTEによると、Rev. 1.5のことを示している」(パソコン工房 秋葉原パーツ館)とのこと。
他リビジョンとの主な違いは、無線LANアンテナがワンタッチで着脱可能になっている点など。また、一部リビジョンとは搭載している無線LANカードも異なる。今回のモデルは「Realtek Wi-Fi AzureWave Wi-Fi AW-CB304NF」で、PCB rev. 1.4と同じ。ちなみに他のリビジョンでは、Intel Wi-Fi AC 3168(PCB rev. 1.0/1.2/1.3)やIntel Wi-Fi AC 9260(PCB rev. 1.1)を搭載していた。
スロット数はPCIe x16×1、DDR4 DIMM×2(最大64GB)。その他の主な搭載機能・インターフェースはHDMI×2、DisplayPort×1、1000BASE-T LAN×1(Realtek)、Bluetooth 4.2、USB 3.2 Gen1、USB 2.0、6Gbps SATA、M.2、7.1chサウンドなど。
[取材協力:TSUKUMO eX.とパソコンショップ アークとパソコン工房 秋葉原パーツ館]




