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Ryzen AI Max+ 395やメモリ128GB搭載のスリムAIワークステーション「EVO-X3」がGMKtecから

 Ryzen AI Max+ 395搭載のAIワークステーション「EVO-X3」128GBメモリ+2TB SSDモデルが、GMKtecから登場。

 Amazon.co.jp価格は715,299円。8月5日(水)までの103,300円オフクーポンも配布されている。

Ryzen AI Max+ 395や128GB LPDDR5Xメモリ、OCuLinkポートを搭載したAIワークステーション

 GMKtec EVO-X3は、コンパクトなスリム筐体を採用したAIワークステーション。

 Ryzen AI Max+ 395を採用し、128GB LPDDR5Xと最大126 TOPSの総合AI演算性能、Radeon 8060S内蔵GPUの組み合わせにより、ローカルAI、動画編集、3D制作、ゲームなど、幅広い高負荷作業に対応するとしている。

 標準ストレージはPCIe 4.0 x4接続2TB M.2 SSDで、OSはWindows 11 Pro。増設用のPCIe 4.0 x4対応M.2スロットも備える。

 PCIe Gen4 ×4接続のOCuLinkポートを備え、より高性能な外付けGPUとの接続にも対応。普段は省スペースな本体だけで運用し、高負荷な作業を行うときだけ外付けGPUを利用するなど、性能と設置性のバランスを用途に合わせて調整できるとする。

 冷却機構には、3本のヒートパイプと3基の冷却ファンを組み合わせたトリプル冷却システムを搭載。縦置きのフルメタルCNC筐体と通気設計を採用し、静音モード(54W)、バランスモード(85W)、パフォーマンスモード(ピーク時最大140W)の3つの動作モードを切り替えられる。

 インターフェイスはUSB4、USB Type-A 3.2 Gen2、USB Type-A 3.2 Gen1、USB Type-A 2.0、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5GbE LAN、HDMI 2.1、OCuLink、音声入出力。

 サイズは約353×186×41mm、重量は約2.3kg。