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鮮やかなマルチゾーンRGBライティングが特徴のケースファン「NZXT Ultra RGB」が発売、計8製品
2026年8月6日 13:30
マルチゾーンでアドレサブルRGBを搭載したNZXTのケースファン「NZXT Ultra RGB」が登場。
ラインアップは120mmファン単体の「F120U Ultra RGB Fan」(以下、F120Uと表記)、140mmファン単体の「F140U Ultra RGB Fan」(以下、F140Uと表記)、単一フレーム採用で120mmファン×3の「F360U Ultra RGB Fan」(以下、F360Uと表記)、単一フレーム採用で140mmファン×3の「F420U Ultra RGB Fan」(以下、F420Uと表記)で計4モデル。
各種本体カラーはブラックとホワイトが用意されている。価格はF120Uが5,980円、F140Uが6,480円、F360Uが19,780円、F420Uが22,779円。
マルチゾーンでARGB LEDを搭載したケースファン
NZXT Ultra RGBは、ファン軸部分、ファンブレード周り、フレーム内側(F360UとF420Uのみ)の独立した各ゾーンに、アドレサブルRGB対応のLEDを搭載したケースファン。
NZXT専用のコネクタに加え、5V汎用ARGB LEDコネクタも搭載しているため、NZXT製のLEDコントローラーがなくても、様々なマザーボードとそのまま接続が可能となっている。
最適化されたブレード数とタイトなフレームによって風の漏れを減らし、スムーズな気流と高い静圧を実現する。
サイズは、F120Uが120×120×25mm、F140Uが140×140×25mm、F360Uが360×120×25mm、F420Uが420×140×25mm。ケーブル長は共通で600mm。
F120UとF360Uの主な仕様は共通で、回転数が2,250±220RPM、風量は60.0CFM、静圧は2.4mmH2O、動作音は32.2dBA(いずれも最大値、ファン1基あたりの仕様)。
F140UとF420Uの主な仕様は共通で、回転数が2,400±240RPM、風量は92.2CFM、静圧は5.1mmH2O、動作音は36.9dBA(いずれも最大値、ファン1基あたりの仕様)。
[取材協力:ツクモパソコン本店]












