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CRTモニター風のLCDを搭載した水冷クーラー「Retro Ultra ARGB Sync」がThermaltakeから
2026年8月7日 08:05
CRTモニター風デザインのLCDを搭載し、レトロな雰囲気が楽しめるというThermaltake製水冷CPUクーラー「Retro Ultra ARGB Syncシリーズ」が発売された。
ラインアップは240mmラジエーター搭載の「Retro 240 Ultra ARGB Sync」と、360mmラジエーター搭載の「Retro 360 Ultra ARGB Sync」の2製品。店頭価格は順に22,980円、24,800円。
シングルフレーム設計のアドレサブルRGBファンを採用したレトロな雰囲気の簡易水冷クーラー
Retro Ultra ARGB Syncシリーズは、ポンプやラジエーターが一体になったオールインワンタイプの水冷CPUクーラー。ポンプカバーには3.7インチのLCDを搭載。CRTモニター風のデザインを採用し、レトロな雰囲気を楽しめるとしている。
LCDの対応解像度は720×608ドット。画像やMP4動画、CPU温度などのシステム情報を表示でき、「AI Forge」を利用してAIが生成した画像も表示できるとのこと。
また、冷却ファンにはシングルフレームデザインを採用。ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSI製の対応マザーボードとLEDの同期ができ、各マザーボードのLEDコントロールソフトウェアから制御可能となっている。
ファン1基あたりの主な仕様は、回転数が500~2,500rpm、風量が85.29CFM、風圧は3.86mmH2O、ノイズレベルは37.8dBA。
ラジエーターサイズは240mmモデルが277×120×27mm、360mmモデルが397×120×27mm。対応ソケットはIntel LGA2066/2011-3/2011/1851/1700/1366/1200/1156/1155/1151/1150、AMD Socket AM5/AM4。
[取材協力:TSUKUMO eX.]






