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自動追尾にも対応した4Kデュアルレンズ搭載のセキュリティカメラ2製品がTP-Linkから
2026年8月9日 08:05
ソーラー給電デュアルレンズパンチルトセキュリティカメラキット「Tapo C675D KIT」と、屋外デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ「Tapo C575D」が、TP-Linkから発売。
オンライン販売モデルで、想定販売価格はTapo C675D KITが36,800円、Tapo C575Dが25,800円。
Tapo C675D KIT
Tapo C675D KITはソーラー給電に対応し4Kデュアルレンズを搭載したIP65準拠のセキュリティカメラキット。付属のソーラーパネルは約90分間の直射日光でカメラ1日分の稼働に必要な電力を供給できる。また、内蔵バッテリーはフル充電時で最長90日間使用できる。
視野角169°の固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を搭載。固定レンズが検知した対象を、パンチルトレンズが360°自動追尾する。夜間でもフルカラー撮影が可能となるスポットライトとスターライトセンサーも搭載する。
また、赤と青の警告LEDと内蔵サイレンによるアラート機能を搭載。不審な人物や車両を検知するとライトの点滅とサイレンで警告する。
寸法はカメラが102.2×160.3×132mm、ソーラーパネルが211.2×173.6×16.9mm。無線規格はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi)、IEEE 802.11a/n(5GHz Wi-Fi)。
製品構成はTapo C675D本体、Tapo A202ソーラーパネル、Tapo A202ソーラーパネル用台座、USB充電ケーブル、延長ケーブル、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシール、かんたん設定ガイド。
なお、製品ページによると、PCからの映像視聴はできず、スマートフォンアプリからのみ可能。また、microSDカードは高耐久タイプの使用を推奨しており、「SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません」(製品ページ)と案内している。
Tapo C575D
Tapo C575DはDC給電とPoE(Power Over Ethernet)給電に対応し4Kデュアルレンズを搭載したIP66準拠のセキュリティWi-Fiカメラ。LANケーブル1本で給電と通信を行えるため、電源の確保が難しい場所でも安定した運用が可能としている。
視野角170°の固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(8mm望遠)を搭載。AIが人物・ペット・車両を識別し必要な通知のみをアプリへ送信するスマートAI検知、フルカラー・赤外線・スマートモードの3種類に対応するスマートナイトビジョンも搭載する。
寸法は82×161×132mm。無線規格はIEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax(2.4GHz Wi-Fi/5GHz Wi-Fi)。
製品構成はTapo C575D本体、取り付け用台座、位置決めシール、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、防水シール、防水ケーブルアタッチメント、電源アダプター、かんたん設定ガイド。
なお、製品ページによると、PCからの映像視聴はできず、スマートフォンアプリからのみ可能。また、microSDカードは高耐久タイプの使用を推奨しており、「SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません」(製品ページ)と案内している。









