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ARCTICの真っ黒なCPUクーラー「Freezer 36-S(Black)」が発売、高静圧120mmファンを搭載

「Freezer 36-S(Black)」

 ARCTICのサイドフロー型CPUクーラー「Freezer 36-S(Black)」が登場した。

 店頭価格は3,280円。

高い冷却性能と静音性を両立したサイドフロー型CPUクーラー

 これは、オールブラック仕上げのシングルタワー型CPUクーラー。120mmファンを1基搭載し、本体の奥行きは88mmに抑えられている。

 ヒートシンクは厚さ0.4mmのアルミニウムフィン54枚で構成され、直径6mmの銅製ヒートパイプを4本搭載。ヒートパイプがCPUのヒートスプレッダに直接接触するダイレクトタッチ方式を採用している。

 このほか、接触圧力の分布を最適化し、CPUの寿命を延ばし、放熱性を向上させる「LGA1700/1851コンタクトフレーム」が付属する。ただし、LGA1700/1851環境で利用する場合は、「ソケットカバーを分解するため、マザーボードの保証がなくなる」(製品パッケージ)ので注意が必要。

 冷却ファンには軸受にFDBを備えた120mmサイズの「P12 Pro PST」を採用。ファンの主な仕様は、サイズが120×120×25mm、回転数が600~3,000RPM、最大風量が77CFM、最大静圧が6.90mmH2O、最大ノイズレベルは約25dB(A)。

 対応CPUソケットは、Intel LGA1851/1700、AMD Socket AM5/AM4。本体サイズは126×88×156mm、重量は685g。付属品はファンクリップ、グリス(MX-7)、Intel用コンタクトフレーム、L字ドライバー、AMD用マウントモジュールなど。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.]