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COMPUTEXを振り返る、大型モニター付きのASUS ROG 20周年記念マザーや、MAXSUNの白いB850搭載Mini-ITXマザーなど(マザーボード編その1)

 6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。

 まずはマザーボードからご紹介。特に印象に残ったのが大型のモニターを搭載した特別記念モデル、B850搭載の白いMini-ITXマザーボードなども目につきました。

ASUS ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20

 COMPUTEXのASUSブースで、Ryzen 9000シリーズ対応マザーボード「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」が展示されていました。ASUS ROG 20周年記念モデルで、6.67インチモニターを備えた水冷クーラーも付属。ゴールド×ブラックカラーの高級感あるデザインがかっこいいです!

MAXSUN MS-eSport B850ITX WIFI ICE

 COMPUTEXのMAXSUNブースに展示されていたB850搭載の白いMini-ITXマザーボード「MS-eSport B850ITX WIFI ICE」。白いMini-ITXマザーボードはまだまだ種類が少なく、安価なモデルも少ないので、手頃な価格の選択肢が増えてくれるのは嬉しい限り。他にも白いマザーボードが複数展示されていました。

ASUS TUF GAMING Z890-BTF WIFI7

 COMPUTEXのASUSブースに展示されていた背面コネクタマザーの新モデル「TUF GAMING Z890-BTF WIFI7」。ASUSのBTF規格のモデルで、対応製品と組み合わせるとケーブルがほとんど見えないPCを構築可能。背面コネクタ仕様マザーでIntel向けはそこまで多くないので、良い選択肢になるかも。

ASUS TUF GAMING B850I WIFI NEO

 COMPUTEXのASUSブースに展示されていた「TUF GAMING B850I WIFI NEO」。意外にもTUFシリーズのMini-ITXマザーはこれまでなかったそうで、TUFで小型PCを組みたい人には朗報なはず。このモデルのほかにも、型番末尾に「NEO」が付く64MB BIOS ROM搭載の新設計マザーボードが複数展示されていました。

ASUS ROG Strix NEOシリーズマザーボード

 COMPUTEXのASUSブースにRyzen向けの新設計モデル「NEO」を冠したマザーボードが複数展示されていました。64MBのBIOS ROMを搭載し、カラーは白黒両方用意。X870Eなどの上位チップセットだけでなく、B850チップセットのモデルも複数投入されるようです。