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COMPUTEXを振り返る、CORSAIRから新型のミリタリーデザインケースや木目パネル採用ケースなどが登場(PCケース編その3)
2026年8月11日 09:30

6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。
PCケースでは、CORSAIRは今年もデザイン重視のモデルが多数公開。ミリタリー調デザインのエアフロー重視のケースや、家具にも合わせやすい前面に木目パネルを搭載したケースなどが目につきました。
CORSAIR WARTHOG
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースでミリタリー調のPCケース「WARTHOG」が展示されていました。
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 4, 2026
シャーシ前面のスイッチは、誤作動を防ぐために金属製のボラードを備え、リアにはUSBやLANケーブルをマザーボードに接続する際に役立つライトアップ機能を搭載しているようです。pic.twitter.com/eGknZSxdiE
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースでミリタリー調のPCケース「WARTHOG」が展示されていました。シャーシ前面のスイッチは、誤作動を防ぐために金属製のボラードを備え、リアにはUSBやLANケーブルをマザーボードに接続する際に役立つライトアップ機能を搭載しているようです。
CORSAIR FRAME 5000D WOOD RS
木製フロントパネルが特徴のPCケース「FRAME 5000D WOOD RS」が、COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースで展示されていました。
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 3, 2026
白色PCを組むならこれ!と思えるデザインに、優れた拡張性も兼ね備えています。
通気性もしっかり確保されているので、冷却面での心配も無用です。pic.twitter.com/jqxE3wlbFH
木製フロントパネルが特徴のPCケース「FRAME 5000D WOOD RS」が、COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースで展示されていました。白色PCを組むならこれ!と思えるデザインに、優れた拡張性も兼ね備えています。
通気性もしっかり確保されているので、冷却面での心配も無用です。
CORSAIR 2800X RS-R
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースでmicroATXケース「2800X RS-R」が展示されていました。
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 5, 2026
ピラーレスデザインを採用し、コンパクトな筐体ながら、最長410mmのビデオカードや360mmサイズの水冷ラジエーターも搭載可能。
卓上設置に最適な1台ですね!pic.twitter.com/d4q6a3KBAy
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースでmicroATXケース「2800X RS-R」が展示されていました。ピラーレスデザインを採用し、コンパクトな筐体ながら、最長410mmのビデオカードや360mmサイズの水冷ラジエーターも搭載可能。卓上設置に最適な1台ですね!
CORSAIR FRAMEシリーズオプションパーツ
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースで同社のPCケース「FRAME」シリーズ向けオプションパーツが複数展示されていました。
— AKIBA PC Hotline! (秋葉原) (@watch_akiba)June 5, 2026
波紋のようなデザインの木製パネルやピクセルガラスパネル、マザーボードトレイなど種類豊富に飾られていました。pic.twitter.com/qXike3K2cv
COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースで同社のPCケース「FRAME」シリーズ向けオプションパーツが複数展示されていました。波紋のようなデザインの木製パネルやピクセルガラスパネル、マザーボードトレイなど種類豊富に飾られていました。
