ニュース

COMPUTEXを振り返る、クリアパネルで中が見えるCORSAIRの電源や、木目パネルを使ったオシャレな電源など(PC電源編その2)

 6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。

 PC用の電源では、クリアパネルを使い中身が見える電源や、木目パネルを使ったインテリアにも合わせやすい電源など、ビジュアル面に力を入れたモデルも目立ちました。

CORSAIR HX1000i SHIFT CRYSTAL

 内部のコンデンサ類を魅せる透明フレームが採用されたATX電源「HX1000i SHIFT CRYSTAL」が、COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースに展示されていました。ついに電源も魅せる時代が到来かも?電源部分が見えるケースと組み合わせて、横からずっと眺めていたいです。

CORSAIR AX1600i SHIFT

 側面にコネクタがある1,600W電源「AX1600i SHIFT」がCOMPUTEXのCORSAIRプライベートブースで展示されていました。天面にはアルミニウム製のトッププレートとクロームプレートが備えられており、高級感のある電源となっています。専用ソフトを用いて、電流のしきい値なども設定できるようです。

GIGABYTE AERO 1000GM PG5 WOOD / DARK WOOD

 COMPUTEXのGIGABYTEブースでは木目パネルを使用したパーツのアピールがあちこちで行われていました。イベント用のものもありますが、ビデオカードと電源は製品が今後投入されるようです。展示スペースもおしゃれな感じがあって良いですね。

ASRock PG-1000PSF / PG-850PSF

 COMPUTEXのASRockブースに展示されていた80PLUS PLATINUM認証のSFX電源。1,000Wの「PG-1000PSF」と850Wの「PG-850PSF」が近日発売予定。発表時に話題となっていたモデルなので、登場を待っていた人も多いと思いますが、もうすぐ購入できるようになります。