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COMPUTEXを振り返る、NVIDIA RTX Spark搭載のノートPC/ミニPCや、Thunderbolt 5接続AIアクセラレーターなど(RTX Spark搭載PC/AIアクセラレーター編)

 6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。

 PC本体関連では、NVIDIA RTX Sparkを搭載したノートPCやミニPCが各社から公開されたほか、Thunderbolt 5接続AIアクセラレーターなども目につきました。

MSI EdgeMesa N AI+とPrestige N16 Flip AI+

 COMPUTEXのMSIブースでNVIDIA RTX Sparkを搭載した小型PC「EdgeMesa N AI+」とノートPC「Prestige N16 Flip AI+」が展示されていました。小型PCのデザインがなかなか良いです。実際のチップが見られたのは個人的に大収穫。見た目も性能もという人に良いモデルになるかもしれません。

ASUS ProArt Mini PCとProArt P14

 COMPUTEXのASUSブースに展示されていたNVIDIA RTX SPARKを搭載する小型PC「ProArt Mini PC」とノートPCの「ProArt P14」。現時点では搭載チップ以外の情報が公開されていませんが、性能や消費電力など実際の使い勝手が気になるところです。

OWC Stack AI

 COMPUTEXのOWCブースに展示されていたPhison aiDAPTIV搭載のThunderbolt 5接続AIアクセラレーター「Stack AI」。価格は最小構成時15,000ドル前後の見込み。監視カメラでAIを従量課金で利用した想定の例では月額3,800ドル前後かかり、こうした環境では約4カ月で元が取れ、大幅なランニングコスト削減に。

GIGABYTE ジェンスン・フアンのサイン入りPC

 COMPUTEXのGIGABYTEブースにジェンスン・フアン氏のサインが入ったPCが展示されていました。各メーカーをまわり製品にサインを入れているようです。新製品というわけではありませんが、お祭り感があってこれはこれで良いですね。