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COMPUTEXを振り返る、木目のパーツを集めたGIGABYTEのオシャレなPCや、刀型のMOD PCなど(コンセプトPC編)

 6月に開催されたPC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。今年も数多くの製品が発表され、弊誌でも記事やXへの投稿でご紹介しました。今回の記事では、Xに投稿した数多くのアイテムをジャンル分けし、COMPUTEXを振り返るかたちで改めてお届けします。

 COMPUTEXでは、木目パネルを使ったPCパーツを中心に組まれたオシャレなPCや、刀型のMOD PCなど、テーマ性を持ったコンセプトPCも目につきました。

GIGABYTE 木目のPCパーツを集めて組んだ美しいPC

 COMPUTEXのGIGABYTEブースに木材を使ったPCパーツで構成した凄く綺麗なPCが展示されていました。もし、これがこのまま市販品になったら結構売れる気がします。ぱっと見でこれ欲しい!と思う人も多いのでは。個人的には白でまとめられた方にめちゃくちゃ惹かれました。

TEAMGROUP 木目パネルPCパーツ

 COMPUTEXのTEAMGROUPブースに木目デザインのパーツのコンセプトモデルが多数展示されていました。GIGABYTEのX870E AERO X3D DARK WOODをベースに組んだシックなPCも展示。木目を取り入れたPCパーツはデザインにこだわる人に好評なので、製品化してもらいたいところです。

CORSAIR 刀型MOD PC

 COMPUTEXのCORSAIRのプライベートブースに刀型のぶっ飛んだMOD PCが展示されていました。メモリ搭載部分が回るギミックも備えた面白いPCでもあります。当初のプランはさらにとんでもない仕様だったそうですが、ストップがかかり今回の形に落ち着いたそう。もし販売されたら欲しがる人はいそうですよね(笑

ZOTAC ロボットアームMOD PC

 COMPUTEXのZOTACブースに展示されていたサイバーパンク感のあるロボットアームのMOD PC。独特な存在感があります。水冷のチューブやケーブル類はこうしたPCに自然とマッチしますね。PCパーツはケーブルレスの方向に向かっていますが、ケーブル類がある方がMOD PCには良いかもしれませんね。

CORSAIR ルームコンセプト展示

 COMPUTEXのCORSAIRプライベートブースでは、様々なコンセプトを表現したルームコンセプトが展開されていました。まったりとゲームができそうなリビングスタイル、がっつりとゲームを楽しめるルームスタイル、仕事と趣味が両立されたシーンなどが用意され、部屋作りの参考にもなりそうでした。