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MelGeekの8Kポーリング対応ゲーミングマウス「HORUS」が登場、古代守護神をイメージ

 MelGeekのゲーミングマウス「HORUS」が登場した。

 カラーはブラックとホワイトで、店頭価格は19,800円。

底面シェルにホルスとバステトの紋章をモチーフにした肉抜きデザインを採用

 HORUSは、有線/無線接続に対応した軽量ゲーミングマウス。両接続ともに8Kポーリングレートをサポートする。

 底面シェルにはホルスとバステトの紋章をモチーフにした肉抜きデザインを採用。精密さを象徴する「ホルスの目」と保護を象徴する「バステトの魂」という、古代の守護神2柱の精神を体現しているとする。

 光学センサーにはPixArt PAW3950を採用。最大30,000DPIの読み取り解像度と50Gの加速度、750IPSの速度に対応する。ボタンスイッチはTTC製光学スイッチで、ホイールエンコーダーはTTC Green Dragon。

 MCUにはNordic NRF54Lを採用するほか、独自の「NullSyncワイヤレステクノロジー」とスタック型垂直アンテナにより、低消費電力で低遅延かつ安定した無線接続をうたう。

 付属の8Kレシーバーは、ルーブル美術館のピラミッドに着想を得た半透明の幾何学デザインを採用。イルミネーション機能も備える。

 サイズは124×66×39mmで、重量は49±2g。

[取材協力:パソコンショップ アーク]