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非ECCメモリ採用で安価になった2ベイNAS「DiskStation DS725neo+」がSynologyから

 Ryzen CPU搭載の家庭・SOHO向け2ベイNAS「DiskStation DS725neo+」がSynologyから登場した。

 店頭価格は107,900円。

Ryzen R1600を搭載した2ベイNASの廉価モデル、メモリ仕様が変更

 DiskStation DS725neo+は、家庭や小規模ビジネス向けで、2コア/4スレッドCPUのRyzen R1600(2.6GHz/最大3.1GHz)を搭載した2ベイNAS。

 同社「DS725+」の廉価モデルにあたる製品で、搭載メモリがECC対応DDR4 SODIMMからECC非対応DDR4 SODIMMに変更されている。

 メモリ容量は4GB(最大32GB対応/空きスロット1)で、3.5/2.5インチベイ×2とシステムキャッシュ用のM.2 2280スロット×2の搭載など、そのほかの基本仕様は共通。

 ネットワークインターフェイスは2.5GbE LANポート×1と1GbE LANポート×1で、このほかにUSB 3.2 Gen 1 Type-Aポートや拡張ポート(USB Type-C)、92mmファン×1基を備えている。

 本体サイズは166×106×223mm、重量は1.51kg。

[取材協力:TSUKUMO eX.]