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「玄人志向」25周年でリブランド、新ブランド「Crowxis」は八咫烏がモチーフ

Crowxis ブランドロゴ

 CFD販売株式会社は、同社の自作PC向けブランド「玄人志向」を、新たに「Crowxis」としてリニューアルすることを発表した。

 同社は、「玄人志向が長年に渡り大切にしてきた『合理性、信頼性、実用性』を受け継ぎながらブランドの魅力を再定義し、現代のユーザーにとって理解・共感しやすい形へと翻訳して伝えていくことを目指した」としている。

 新ブランド名の「Crowxis」は、「ユーザーに価値ある製品を提案し満足のいく結果へ導く」というモチーフとして日本神話で道案内をしたという“八咫烏(Crow)”を、また提案がユーザーの選択の軸とされる確かなブランドでありたいという願いを込めた“Axis”の2つを組み合わせた造語とのこと。

 ロゴマークには八咫烏と頭文字「C」をフィーチャーしたデザインを採用する。

 展開予定の製品カテゴリーはPCパーツ、PC周辺機器、ゲーミング関連製品、その他関連製品(SSD、グラフィックボード、電源ユニット、PCケース(PC)、CPUクーラー、SSD/HDDケース、ゲーミングチェア)など。

 詳細については、17日(木)より開催の「東京ゲームショウ2026」にて初披露予定としている。

玄人志向のブランドロゴ

 玄人志向は、1999年にメルコ社内で設立されたブランドで、2001年に製品を展開。2026年に25周年を迎えた老舗のPC関連ブランドの1つとなっている。

 当初(2000年)は「Produced by D2000」として製品が発売されていたが、2001年には玄人志向ブランドとしてGeForce2 MX搭載ビデオカードを発売。以降、玄人志向ブランドとして長く展開されてきた。

2000年12月登場したサングラス男(高速電脳で撮影)

 なおロゴマークは、当初は“謎のサングラス男”の顔イラストだったが、その後はシンプルなサングラスのみのイラストに変わっている。