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Core Ultraや産業用マザー採用の長期運用向けPC「POWERSTEP Cube IoT」が登場

「POWERSTEP Cube IoT」

 24時間365日の稼働を想定したIoTマザーボードを採用するPC「POWERSTEP Cube IoT」の取り扱いを、Amuletが9月1日(火)より開始する。

 主な基本仕様はCPUがIntel Core Ultra 5 235T、メモリが16GB DDR5 5600MHz SO-DIMM、ストレージが500GB M.2 SSD×1。CPUはIntel Core Ultra 5/7/9から選択でき、メモリやストレージの搭載量もカスタマイズできる。

 標準構成の価格は300,850円。

24時間365日の連続稼働を想定した小型デスクトップPC

 POWERSTEP Cube IoTはサイズがW222×D276×H176mmのPC。本体の高さをミドルタワー型の半分以下に抑えているため、狭いスペースでも設置可能としており、2台スタックしての運用もできるという。

 24時間365日の稼働を想定したIoTマザーボードを採用。長時間稼働させる必要のあるエッジコンピューティングやIoTゲートウェイに最適としている。

 OSについてはWindows 10/11 IoT Enterprise LTSCに対応。また、Ubuntu、Red Hat Enterprise Linux、Fedora Workstationなどを正式サポートする。

 重量は約5kg。使用環境温度は0~60℃。付属品はSCHAFFNER 抜け防止ロック付き電源ケーブル 2m、アミュレット保証書。

[取材協力:Amulet]