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70%サイズの分離型キーボード「EPOMAKER Split70」が登場、トライモード対応
2026年9月1日 12:30
70%分割式エルゴノミクス設計のキーボード「EPOMAKER Split70」が、遊舎工房に入荷。
本体カラーの違いでBlackとWhite Blueの2種類が販売されている。価格は18,700円。
Bluetooth/2.4GHz/USB有線のトライモードに対応した70%分離型キーボード
EPOMAKER Split70は、左右の2つのユニットで構成されるキーボード。USB Type-Cケーブルによる有線のほか、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス接続をサポートし、最大5台のデバイスを同時に接続可能となっている。
70%分割式エルゴノミクス設計を採用したモデルで、分割設計により手首や前腕への負担を軽減し、自然な姿勢で入力できるとしている。
5層構造のクッション&ガスケットマウントも特徴。サンドイッチ構造のラテックス、IXPEスイッチパッド、PETサウンドエンハンスメントパッド、底面スポンジ、底面シリコンにより、激しい衝撃音や空洞音を最小限に抑えるとしている。
RGBの彩度、色調、明るさ、点滅速度のカスタマイズが可能。71個の南向きLEDによる一貫した鮮やかなライティング効果を実現している。また、3,000mAh充電式バッテリーを搭載し、バックライトオンで約11時間、バックライトオフで約260時間の連続使用が可能。
このほか、キースイッチにはWisteriaリニアV2スイッチが採用されており、ホットスワップもサポート。本体左上にはプログラム可能なノブも備える。
キーボードサイズは幅18.4cm(左)+18.8cm(右)、奥行き11.8cm、高さ4cm。キーボード重量は890g。ポーリングレートは有線および2.4GHzワイヤレスモードで1,000Hz、Bluetoothモードで125Hz。
[取材協力:遊舎工房]







