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パソコン工房、ゲーミングPCの支払い方法に「残価据置型クレジット」を追加

 パソコン工房は、月々の支払額を抑えて対象PCを購入できる「三井住友カード 残価据置型クレジット」の取り扱いを、パソコン工房WEB通販サイトおよび全国のパソコン工房・グッドウィル店舗で開始した。

 これは、PC本体の販売価格の一部を「据置残価」として最終回に据え置くことで、それまでの月々の支払額を抑えるクレジットサービス。36回分割払いの手数料および残価(買取 or 一括払い)手数料はパソコン工房が負担する。

 対象となるのは、税込本体価格20万円以上のビデオカード搭載PC(同社指定モデル、新品)で、カスタマイズや保証サービス、周辺機器などは残価の算出対象外となる。

 最終回の据置残価については、「買取」「一括払い」「再分割払い」の3種類から支払い方法を選択可能。「買取」ではPCをパソコン工房が買い取り、その代金を据置残価の支払いの一部に充当する。一括払いの場合も含め、手数料はパソコン工房が負担する。再分割払いを選択した場合の手数料は購入者負担となる。

 なお、買取相当額として設定される据置残価は購入商品の税別販売価格の25%だが、「将来の買取価格を保証するものではない」(同社)としているほか、製品の状態によって買取価格が据置残価を下回ったり、値段が付かなかったりする場合があり、買取額が据置残価を下回った場合は差額の精算が必要となる。

 利用には三井住友カードによる審査が必要で、支払金額5万円未満や、月々の支払額が3,000円未満となる支払回数は利用できない。また、申し込みは個人に限られる。

 ちなみにパソコン工房は、今回開始した「三井住友カード 残価据置型クレジット」のほかに、最大36回の分割支払い手数料が0円になる「三井住友カード ショッピングクレジット手数料0円」サービスも取り扱っている。