ニュース

HyperXのゲーミングヘッドセット「Cloud Stinger 3/Wireless」が登場、メタルスライダーで耐久性が向上

 HyperXのゲーミングヘッドセット「Cloud Stinger」シリーズの新モデルが登場した。

 ラインナップは、有線モデル「Cloud Stinger 3」と無線モデル「Cloud Stinger 3 Wireless」の2モデルで、カラーはブラックとホワイト。店頭価格はCloud Stinger 3が7,800円、Cloud Stinger 3 Wirelessが13,800円。

Cloud Stinger 3(HXR-BS1T5AA(ブラック)/HXR-BS1T6AA(ホワイト))

 Cloud Stinger 3は、有線接続のゲーミングヘッドセット。レザーレット製イヤーパッドとメモリーフォーム入りイヤークッションを採用し、優れた装着感をうたう。

 メタルスライダーを追加し、強度を高めたという設計も特徴。

 ヘッドホン部には50mmドライバーを採用。インピーダンスが32Ω±15%、音圧が95dBSPL/mW(1kHz時)、全高調波歪率は3%以下(3kHz~8kHz)。

 フリップミュート機能付きのブームマイクは6mmメタルメッシュマイクを搭載。ノイズキャンセルも備える。周波数特性は100Hz~10kHz、感度が-41±3.5dBV/Pa(1kHz時)。

 重量は287g。マニュアルのほか、3.5mm延長ケーブル(ブラックのみ)が付属する。

Cloud Stinger 3 Wireless(HXR-BS1T8AA(ブラック)/HXR-BS1T9AA(ホワイト))

 Cloud Stinger 3 Wirelessは、ワイヤレス接続に対応した上位モデル。2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.2接続をサポートし、ワンタッチで自在に切り替えが可能となっている。

 対応プラットフォームはPC、PS5/PS4、Nintendo Switch、Mac、モバイル。PCでは「HyperX NGENUITY」アプリからカスタマイズも可能となっている。

 メタルスライダーの採用や、レザーレット製イヤーパッドとメモリーフォーム入りイヤークッションなどはCloud Stinger 3と共通。

 ヘッドホン部には50mmドライバーを採用。周波数特性は50Hz〜10kHz、インピーダンスが32Ω±15%、音圧が114±2dB SPL(1kHz時)、全高調波歪率は2%未満(100Hz〜8kHz/1mW時)。

 フリップミュート機能付きのブームマイクは6mmメタルメッシュマイクを搭載。ノイズキャンセルも備える。周波数特性は100Hz~8kHz、感度が-41±3dB。

 重量は291g。マニュアルのほか、ワイヤレスドングル、USBケーブルが付属する。

[取材協力:TSUKUMO eX.]