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HyperXのゲーミングヘッドセット「Cloud Stinger 3/Wireless」が登場、メタルスライダーで耐久性が向上
2026年9月7日 09:05
HyperXのゲーミングヘッドセット「Cloud Stinger」シリーズの新モデルが登場した。
ラインナップは、有線モデル「Cloud Stinger 3」と無線モデル「Cloud Stinger 3 Wireless」の2モデルで、カラーはブラックとホワイト。店頭価格はCloud Stinger 3が7,800円、Cloud Stinger 3 Wirelessが13,800円。
Cloud Stinger 3(HXR-BS1T5AA(ブラック)/HXR-BS1T6AA(ホワイト))
Cloud Stinger 3は、有線接続のゲーミングヘッドセット。レザーレット製イヤーパッドとメモリーフォーム入りイヤークッションを採用し、優れた装着感をうたう。
メタルスライダーを追加し、強度を高めたという設計も特徴。
ヘッドホン部には50mmドライバーを採用。インピーダンスが32Ω±15%、音圧が95dBSPL/mW(1kHz時)、全高調波歪率は3%以下(3kHz~8kHz)。
フリップミュート機能付きのブームマイクは6mmメタルメッシュマイクを搭載。ノイズキャンセルも備える。周波数特性は100Hz~10kHz、感度が-41±3.5dBV/Pa(1kHz時)。
重量は287g。マニュアルのほか、3.5mm延長ケーブル(ブラックのみ)が付属する。
Cloud Stinger 3 Wireless(HXR-BS1T8AA(ブラック)/HXR-BS1T9AA(ホワイト))
Cloud Stinger 3 Wirelessは、ワイヤレス接続に対応した上位モデル。2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.2接続をサポートし、ワンタッチで自在に切り替えが可能となっている。
対応プラットフォームはPC、PS5/PS4、Nintendo Switch、Mac、モバイル。PCでは「HyperX NGENUITY」アプリからカスタマイズも可能となっている。
メタルスライダーの採用や、レザーレット製イヤーパッドとメモリーフォーム入りイヤークッションなどはCloud Stinger 3と共通。
ヘッドホン部には50mmドライバーを採用。周波数特性は50Hz〜10kHz、インピーダンスが32Ω±15%、音圧が114±2dB SPL(1kHz時)、全高調波歪率は2%未満(100Hz〜8kHz/1mW時)。
フリップミュート機能付きのブームマイクは6mmメタルメッシュマイクを搭載。ノイズキャンセルも備える。周波数特性は100Hz~8kHz、感度が-41±3dB。
重量は291g。マニュアルのほか、ワイヤレスドングル、USBケーブルが付属する。
[取材協力:TSUKUMO eX.]















