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バッファロー初のトラックボールマウスが発売、静音スイッチや金属製ホイールを採用

「BSTBB700X」のグラファイトブラックモデル

 バッファロー初のトラックボールマウス「BSTBB700X」が発売された。本体カラーの違いでグラファイトブラック(BSTBB700BKX)とシルキーホワイト(BSTBB700WHX)が用意されている。

 価格は6,990円。対象ストアでは先着1,200台限定で、1,000円OFFクーポンが適用される。

操作性と静音性を両立させたバッファロー初のトラックボールマウス

 これは、手に馴染むアーチ設計を採用したバッファロー初のトラックボールマウス。2.4GHz無線接続とBluetooth接続に対応している。

 トラックボールの定番サイズである34mmのボールを備えており、それを支える支持球には人工ルビーを採用。転がりが滑らかで、止めたい位置にぴたりと止まる操作性を実現したという。

 慣性の効きやすい金属製ホイールを採用した高速スクロール機能も特徴。磁力でラッチ感を生み出す機構のため、軽くはじくだけでスクロールが滑らかに継続し、縦に長いWebページやExcelシートも、指先ひとつで簡単に移動できるという。

「BSTBB700X」のシルキーホワイトモデル

 また、接続先切り替えボタン・DPI変更ボタンは天面に配置されており、マウスを持ち上げずに手元のまま切り替えが可能。さらに、ホイールチルトを除くすべてのボタンに静音スイッチを採用している。

 サイズ(幅×高さ×奥行)は約95×51×117mm、重量は約150g。電源は単3形乾電池1本で、最大約2年半の動作が可能。