ニュース

見た目と冷却性を両立した簡易水冷クーラー「Radius」がFractal Designから、計5製品

「Radius」と「Radius RGB」

 Fractal Designの簡易水冷クーラー「Radius」と「Radius RGB」が発売された。両モデルともラジエーターサイズの違いで240mmモデルと360mmモデルが用意されており、Radius RGBの360mmモデルはホワイトカラーもラインアップしている。

 Radiusの価格は17,080円~19,400円、Radius RGBが19,479円~21,280円。

チューブにケーブルを内蔵し、すっきりした外観と強力な冷却性能を両立する水冷クーラー

 RadiusとRadius RGBは、ポンプやラジエーターが一体になったオールインワンタイプの水冷CPUクーラー。チューブにケーブルを内蔵し、すっきりした外観と強力な冷却性能を両立するという。

 冷却にはスイープブレードデザインのDynamic 3ファンを採用。強力なエアフローを備え、静音性とのバランスを高いレベルで実現しているという。両モデルの違いは主にポンプヘッドとファンに備えられたRGBの有無で、ファンスペックやラジエーターサイズの仕様は同じ。

 ファン(1基あたり)の主な仕様は、回転数が350~2,200RPM±10%、風量が63.9CFM、風圧が2.82mmH2O、ノイズレベルが最大31.9dBA。ラジエーターサイズは240mmモデルが277×120×27mm、360mmモデルが394×120×27mm。チューブ長は400mm。

 ソケット形状はIntel LGA1851/1700/1200/1156/1155/1151/1150、AMD Socket AM5/AM4。

[取材協力:ツクモパソコン本店]