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ホログラフィック表示機能を搭載した水冷CPUクーラー「HOLO 360」がTRYXから、カラーは2色
2026年9月7日 10:05
ホログラフィック表示機能を搭載したTRYXの水冷CPUクーラー「HOLO 360 シリーズ」が発売された。ラインアップは本体カラーがブラックの「L-H360A-DM3M-G0K」と、ホワイトの「L-H360A-DM3M-G0W」。
Amazon.co.jpではホワイトモデルが販売されている。価格は29,778円。
新開発のホログラフィックディスプレイを搭載した簡易水冷クーラー
HOLO 360 シリーズは、ポンプやラジエーターが一体になったオールインワンタイプの水冷CPUクーラー。
ホログラフィック表示機能を搭載したウォーターブロックを採用しており、ポンプヘッドに搭載されたビームスプリッティングレンズにより、奥行きと透明感のあるホログラフィック映像を表示可能だ。ディスプレイ解像度は640×480。
映像の設定などは専用ソフト「KANALI Software Center」から管理できる。MP4、JPG、GIF形式に対応し、好みに合わせてディスプレイ表示を自由にカスタマイズ可能だ。また、ディスプレイに60°回転ヒンジを搭載し、PCケースの設置方向に合わせて見やすい角度に調整できる。
このほか、次世代Asetek製ポンプとラジエーターを採用し、TDP 260~280WのCPUを効率的に冷却できる。ラジエーターには3基のファンを一体化したFOBRファンを搭載する。
ファンの主な仕様は、回転数が500~2,100RPM(±10%)、風量が70.8CFM、静圧が2.98mmH2O、ノイズレベルが29.2dB(A)。ファン全体のサイズは360×120×25mm。
ソケット形状はIntel LGA1851/1700/1200/115X、AMD Socket AM5/AM4。ラジエーターサイズは394×120×27mm。対応TDPは280W。





